港区版ACP(人生会議)ノート 3部作が完成しました

「アドバンス・ケア・プランニング」とは病気や介護などによる将来の変化に備え、将来の医療やケアについて、ご本人を主体に、ご家族や信頼する人たちと、医療・ケアチームと繰り返し話し合いをしながら、ご自分の考えや思いを決めていくプロセスをいいます。
ご自分の思いや考えを示しておくことは、ご家族の負担や不安を軽減することにもつながります。

港区では2019年度より「アドバンス・ケア・プランニング(ACP)~人生会議」の啓発に取り組み。「初級編」「療養編」に続き、第3弾は「もしも病状が進行した時には」をテーマに話し合う内容になっています。
ご自身の考えたいことに合わせて、病気になった時に「何を大切にしたいか」をぜひご家族、やご友人、かかりつけ医師やケアマネジャーなどの信頼する人たちと話し合ってみてください。

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 ➤ 港区版APCノート