在宅医療・介護連携相談支援室とは

医療・介護を結びつけるコーディネーターとして、港区内の医療・介護サービス提供者の連携を支援します。

※港区医療・介護連携相談支援室では、医療・介護関係者からの相談に対応します。原則、区民からの直接相談はお受けしていません。
区民の相談窓口としては引き続き地域包括支援センター等をご利用ください。

・波除・弁天・南市岡・市岡・磯路・田中地域にお住まいの方
港区地域包括支援センター
  〒552-0007 大阪市港区弁天2丁目15-1
  TEL.06-6575-1212
http://www.minatoku-shakyo.com/hokatsu/

・三先・池島・八幡屋・港晴・築港地域にお住いの方
港区南部地域包括支援センター
  〒552-0015 大阪市港区池島1-1-18
  TEL.06-6536-8162
http://www.minatoryo.or.jp/facilities/houkatsu/

どんなことをしているの?

在宅医療に関する相談

かかりつけ医やケアマネジャーといった医療・介護サービス提供からの在宅医療介護サービスに関する相談に対して、必要な情報提供、支援、調整を行います。(訪問診療医の紹介など)

退院調整への支援

退院後に在宅医療を開始するために、退院調整が必要となる患者について、諸事情により十分な退院調整を行うことができない場合など、当該医療機関(地域連携室等)からの要請に応じて、医療機関が実施する退院調整会議等への支援を行います。

在宅医療・介護資源の把握

区内で在宅医療に取り組む医療機関・歯科診療所・薬局・訪問看護ステーション、介護施設、介護サービスなどの特色や特徴ある取り組みを把握し、情報を収集して関係者聞の連携・調整の支援に活用します。

多職種・多機関同士の連携推進

多機関間の情報共有のためのツール(連携シート・ICTの活用など)の利用を進めていきます。

市民への啓発

市民を対象に、在宅医療・チームアプローチの啓発を行います。市民を対象演会等を開催します。